
どんなことをするの?
「文化教育×アート」
のレッスン
芸術分野に限らず、歴史や自然、化学や身体の仕組みなど、多くのレッスンで文化教育にも取り組みます。「文化教育×アート」のレッスンで、子どもたちは創作活動だけでは得られない“深い学び”を体験できます。
発達段階に合わせた
豊かなカリキュラム
子どもの生物学的成長段階に合わせて、多彩なカリキュラムを設計しています。自然と夢中になれる創作活動を重ねることで、子どもたちの発想力や表現力、自己肯定感がぐんぐん伸びていきます。

子どもの
自由と個性を尊重
レッスンでは「上手に描くこと」「きれいに作ること」よりも、“創作のプロセス”を重視します。試行錯誤を重ねながら表現する経験を通して、子どもたちの課題解決力や探究心を高めます。
ごあいさつ

はじめまして!SUN ART講師の杉井亜希です。
小さな子どもと過ごす毎日は、楽しく充実しながらも「もうやめて〜!」の連続ですよね。2児の母である私も、幾度となくそんな経験をしてきました。
赤ちゃんの頃は、ティッシュを箱からひたすら引き出したり、棚の開け閉めを延々と繰り返したり。お絵描きや工作ができるようになると、せっかく用意した絵の具を全部混ぜて茶色にしたり、きれいな折り紙をビリビリに破くだけだったり…(これは、我が家の実話です!)
でも実は、こうした “もうやめて〜!” や “なんでこんなことするの?” と思う行動を否定せず、適切にサポートしてあげることで、子ども可能性はぐんぐん伸びていくんです!
特定のことに強い興味を示し、繰り返し取り組む時期を『敏感期』と呼びます。敏感期の子どもは、関心を持ったことに対して驚くほどの集中力を発揮し、吸収し、学び取っていきます。けれど残念ながら、この敏感期はそう長くは続きません。一般的には0歳から未就学の間に様々な形で現れ、一度過ぎた敏感期は二度と訪れないのです。
だからこそ、この貴重な時期に見せる『興味の芽』を見逃さず、のびのびと育ててあげることがとても大切です。SUN ARTのカリキュラムには、子どもたちの発達段階や興味に寄り添いながら、創造力・表現力・想像力をぐんぐん伸ばす内容がたっぷり詰め込まれています。
ここで育まれる非認知能力は、きっと子どもたちの『生きる力』として一生の財産になるはずです。楽しみながら夢中になれる多彩な創作活動を通して、子どもたちの可能性の芽を、いっしょに大きく育てていきませんか?


