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SUN ARTってどんなアート教室?

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子どもたちの“可能性”を伸ばすアート教室

​こんにちは!講師のあきです。

皆さんのお子さまは、絵を描いたり何かを創ったりすることが好きですか?

 

多様な画材に触れ、幼少期から手指をたくさん動かして創作に取り組んだ子どもは、その後一生“器用な人”として生きていくことができます。また、豊かな創作体験を重ね、自由な自己表現を楽しみながら成長した子どもは、将来自分の考えや想いを自信を持って表現できる大人になるでしょう。

私は『アート教育=子どもの生きる力を育む教育』だと確信しています。

 

『創作の敏感期』*を迎えた子どもたちは、大人が適切なサポートをすることで、生涯役立つ“個の力”をぐんぐんと伸ばす無限大の可能性を秘めています。


脳をフルに働かせ、手指の巧緻性が高まるアート教育を通して、子どもたちの可能性の芽を大きく、そして力強く育てるためのお手伝いができたら幸いです。

* 敏感期…子どもの成長過程で、特定の事柄に対して強い興味や感受性を持つ時期

SUN ARTで育まれる5つの力

① 手指の巧緻性(こうちせい)

多様な画材や技法に触れる、バラエティ豊かな課題に取り組みます。幼少期から手や指を動かす創作を重ねることで、“器用に生きる力”の土台が育まれます。

②課題解決力・探究心

創作活動には、小さな失敗と成功のサイクルがあります。制作の中で「どうすればうまくいくかな?」と試行錯誤を重ねる経験を通して、自ら考え解決する力と、あきらめずに探究する心が育まれます。

③豊かな創造力

繰り返し考え、探求する自由度の高い創作活動を通して、既存のものと既存のものを組み合わせて新しい価値を生み出す、豊かな創造力が育まれます。

④自己肯定感・挑戦心

多様な創作体験を重ねることで、「できた!」という成功体験が積み重なり、自分の考えや感情を自由に表現することへの抵抗感がなくなります。その結果、“自分らしく表現する力”や“失敗を恐れずチャレンジする意欲”が育まれます。

⑤協調性・共感力

レッスンでは講師だけでなく、お友達と関わる機会も多くあります。同じレッスンを受ける周囲の人々との関わりの中で、他者の表現を認め、身近な存在を思いやるコミュニケーション力や共感力が育まれます。

SUN ARTの3つの特徴

2026年2月開講予定! 体験レッスン
お申し込み受付中

現在2026年2月の開講に向けて、体験レッスンを行っています。幅広いお子様にお楽しみいただけるレッスンをご用意していますので、ぜひお気軽にお申し込みください。

​​①【文化教育×アート】のレッスン

SUN ARTのレッスンでは、子どもの知的好奇心を刺激する文化教育にも力を入れています。論理的思考を育む数学的アプローチや、読解力・語彙力を高める言語アプローチ、「なぜ?」「どうして?」という探究心を引き出す科学実験などにも取り組みます。


五感を使った体験を創作と結びつけることで、子どもたちは楽しみながら、無意識のうちに多くの知識を吸収し、発想と表現の幅をどんどん広げていきます。


「文化教育 × アート」のレッスンによって、子どもたちは自然と“考える力”や“発見する喜び”を身につけ、創作だけでは得られない“深い学び”を体験できます。

​②発達段階に合わせた豊かなカリキュラム

SUN ARTの多彩なカリキュラムは、子どもの生物学的成長段階に合わせて設計されています。子どもの発達に対して難易度が高すぎる、逆に易しすぎる課題ばかりを提供しても、子どもたちの知的好奇心や創作意欲を掻き立てることはできません。

​だからこそ、SUN ARTでは子どもたちの発達に即した環境を整え、それぞれが無理なく没頭できるさまざまなカリキュラムに取り組みます。

 

楽しみながら集中できる創作活動を通して、子どもたちは自ら学び、秘められた可能性を大きく伸ばしていきます。

​③子どもの自由と個性を尊

SUN ARTのレッスンは、絵を上手に描くことや、きれいな作品を造ることだけを目的としていません。また、「こう描くべき」「これが正解」という指導もしません。

 

一人ひとりの個性や表現はすべて異なり、大人の「こうした方がいい」という一言が、子どもの可能性の芽を摘んでしまう可能性があるためです。そのため、SUN ARTでは各々の子どもたちのペースと表現を尊重し、寄り添う指導を大切にしています。

 

さまざまな画材や技法に触れ、結果よりも“取り組むプロセス”を重視することで、子どもたちの非認知能力(創造力・協調性・思考力など)を育んでいきます。

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